電話占い[深愛]ホーム -愛し愛されるための電話占い実例 -事例-2:愛され上手になるために
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事例-1:人を愛するということ

事例-2:愛され上手になるために

伊藤美由紀さんは、東京都豊島区在住で花屋を経営している女性です。彼女は誰からでも愛される女性であり、彼女の接客態度が心地よくて、通うといった常連客もいます。伊藤さんは昔から花や植物が好きで、大学時代は研究をしていました。花や植物こそ人々に幸せを与えると感じていたものの、大学卒業後は親の勧めもあり、大手電機メーカーへ就職しました。会社員生活は毎日が競争で、同期ともライバルとして戦わなくてはいけなかったため、伊藤さんの心はひどく疲れていました。仕事をやめたいと何度も考えた伊藤さんは、この不況の中仕事をやめては、再就職が難しいこと、また親に心配をかけると感じやめると言い出せませんでした。そんな伊藤さんは無理がたたり、体を壊してしまいます。貧血がひどくなってしまった伊藤さん。2週間ほどの入院が必要との診断を受けました。こうして入院することになった伊藤さんですが、このことが人生を大きく変えるきっかけとなったのです。

伊藤さんは入院中、時間があるときはいつも病院の庭で過ごしていました。伊藤さんは、この庭がとても好きでした。そんな中、話かけてきた1人の男性がいました。彼は隆二さんといいます。隆二さんもまた花や植物が好きで、毎日庭へ来ているとのことでした。どちらともなく声をかけるようになり、時間が許す限り花や植物の話をしていました。隆二さんは退院したら花畑を作り、花屋をオープンさせるのが夢だと語っていました。2週間という日程はあっという間にすぎ、伊藤さんは退院することとなりました。隆二さんは、退院祝いだと伊藤さんにカサブランカとゆりの花をプレゼントしました。伊藤さんは、とてもうれしく思い、お礼をいいました。
その後も2人は、メールで近況を報告しあうようになりました。ところがある日を境に、隆二さんから全く連絡が来なくなりました。もしや・・・と嫌な予感がよぎる伊藤さん。伊藤さんは、病院を訪れました。隆二さんの病状は悪化し、とても苦しそうでした。苦しそうながらに伊藤さんに話しかけようとする、隆二さん。隆二さんは、1通の手紙を伊藤さんへ託しました。伊藤さんは、隆二さんの手紙を取り出し、読み始めました。手紙には、伊藤さんと花や植物の話が出来てとてもうれしかったこと、いつの日か伊藤さんの夢である花に関連する仕事をしてほしい、そして自分の分まで精一杯生きてほしいとの内容でした。最後の気力を振り絞って、一生懸命書いたであろう隆二さんの手紙を読んで、思わず涙ぐむ、伊藤さん。伊藤さんは、隆二さんの思いが、深く伝わってきました。伊藤さんは隆二さんからの手紙を受けてよりいっそう、以前より、花に関する仕事に従事したいと考えるようになりました。しかしそれは、いままで育ててくれた両親の意向に背くことになり、親不孝な結果となってしまう・・・と感じて悩み続ける伊藤さん。そんなある日、伊藤さんに隆二さんの訃報が届いたのでした。
ある日、霊視で未来を占いというTV番組を見た伊藤さん。霊感占い…これだったら隆二さんの思いを聞けて、未来への道が開けるかもしれない、そう感じた伊藤さんは、インターネットで霊感占いを行っているところを懸命に探し、当たると評判の電話占い深愛に目がとまり、霊感占いをおこなってみようと思いました。

伊藤さん
はじめまして、伊藤といいます。鑑定のほど、お願いします。
霊能者
はじめまして、ようこそいらっしゃいました。あなたは、今仕事のことをはじめ、人生について悩んでいますね?
伊藤さん
え・・・、はいそうです。どうしてわかったんですか?
霊能者
霊視で見えたのです。あなたの今の状況、そして感情がリアルに伝わってきます。あなたの心は今、深い悲しみを抱いていますね?
伊藤さん
はいそうです。知人が若くしてこの世を去りました。私たちは花や植物を愛しており、とても似ていると思います。今まで感じたことがない居心地のいい人でした。
霊能者
彼も同じように感じており、あなたに感謝していますよ。彼は今、あなたのそばに来ています。
伊藤さん
え!彼が私のそばにいるんですか?
霊能者
そうです。彼はあなたのことを応援しています。だから決して、悲しまないでください。そう言っています。
伊藤さん
うっうっ、すみません、どうしても涙が止まりません。
霊能者
いいのですよ。あなたが涙する気持ちは、よくわかります。あなたは今日ここで心をすべて吐き出し、明日からまた、新しい一歩を歩んでいけばいいのです。
伊藤さん
ありがとうございます。そう言っていただけて、本当うれしいです。
霊能者
さて次は、仕事の件です。あなたは今、自分の願いとは全く違った仕事に従事していますね?
伊藤さん
はい。私は花や植物に関する仕事をしたかったのですが、両親が安定している大手で勤めてほしいと切実に願っていまして。それで大学卒業後、今の会社に勤めているのですが、自分には向いていなくて・・・。毎日が競争で、ギスギスした環境に疲れてしまいました。
霊能者
なるほど。あなたにはそういった環境は、向いていません。思い切って自分のやりたい仕事に転職されてみてはいかがですか?
伊藤さん
でも・・・、それは両親を悲しませることになると思うんです。両親はまじめで誠実な人たちで、普通に会社に勤めて、年頃になったらお嫁に行ってほしい、そう願っています。むしろそれ以上のことは願っていないんです。大学時代の専攻も、自分の好きな分野に進ませてもらいました。私の希望に沿って、高い学費も出してくれました。そんな両親のせめてもの願いを振り切って、将来性が薄い花への道へ進むのは、どうかと思うんです。
霊能者
なるほど。あなたの気持ちはよくわかります。彼があなたにメッセージを伝えたいと言っています。
伊藤さん
メッセージですか?一体、なんと・・・?
霊能者
私はこれから彼の魂に入りこみます。

こうして隆二さんは霊能者の体を使ってメッセージを伝えはじめました。その声はまさしく隆二さんそのものでした。

霊能者
僕は、伊藤さんの心に触れることができて、とても幸せな時間を過ごすことができた。本当にありがとう。僕は、もし可能なら花屋の仕事をしたかった。花や植物は、色んな人の心を幸せにすることができると思うんだ。伊藤さんなら、きっと花や植物を通じて色んな人を幸せにできる。この壁の向こうには、きっと充実した伊藤さんが微笑んでいるだろう。
伊藤さん
隆二さん・・・。うっ・・、うっ・・・
霊能者
ふう・・・。いかがでしたか?彼の魂のメッセージは。あなたには、大事な任務があります。
伊藤さん
任務?
霊能者
そう、あなたがこの世に生を受けているのには、大きな意味があるのです。あなたは花や植物といった生物のパワーを通じて、人の心を癒す役目があります。
伊藤さん
でも・・・、私・・・。
霊能者
大丈夫です。何も恐れることはありません。あなたは隆二さんの分も、精一杯頑張る運命にあります。現代人の心は、忙しい日常とさまざまなストレスで、心が非常に病んでいます。あなたはそんな人々のオアシスとなる存在です。オアシスがなければ、人も植物も枯れてしまいます。その重要性について、あなた自身が1番ご存知ですね?
伊藤さん
はい花も植物も、そして人間もオアシスがなければ、枯れてしまいます。オアシスこそ、生命の源です。あ!!そうか~!!私、こんな大事なことをすっかり忘れていました。
霊能者
ようやく気がついたようですね。あなたが今、気がついたことはこれからあなたにとって、生涯の財産になることでしょう。あなたは必ずや、みんなのオアシスになれます。そして、もう1つあなたは自分自身で磨き上げてほしい長所があります。
伊藤さん
長所ですか?それは一体、どのようなことですか?
霊能者
あなたの長所は、愛されるキャラクターということです。もともと人から愛されるキャラクターですが、愛されるキャラクターは、人へ愛するということを教えてくれます。これは恋愛だけではなく、幅広い愛をしめています。花や植物を通じて、愛についても伝えられるよう頑張ってみてください。
伊藤さん
愛ですか・・・。私、頑張ってみます。今日はどうもありがとうございました。

両親の了解も得て、会社へ辞表を出した伊藤さんはその後、花屋経営のためお金を貯め、その後念願だった自分の花屋をオープンさせました。伊藤さんはもう1つ花や植物を通じて、「人々に愛される」ということについても、チャレンジしています。人々に愛されること、それは伊藤さんのまごころと笑顔だと感じています。相手を思いやる気持ちと笑顔は、何よりの財産でもあります。笑顔は自然に出るもの、そう思う人もいるかもしれません。自然に出る笑顔こそ、とてもすばらしいものですが、時には、辛いときこそ笑顔でいる、これこそ大事なことなのです。
例えばあなたが暗い顔をしていたら、周りの人たちは、あなたのことを心配することでしょう。あなたが笑顔でいたら、周りの人は安心し、そしてパワーをもらえることでしょう。愛しいあの人に愛されること、大事な人たちに愛されること、これらのキーポイントは笑顔です。笑顔はあなた自身を幸せにするだけではなく、あなたの周りも幸せにします。相手を思いやる気持ちやまごころは、あなたの心を豊かにし、あなたの周りも人たちの心も幸せにします。

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